所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-4 宮ビル5B
アクセス方法
有楽町線 麹町駅 2番出口から徒歩1分
半蔵門線 半蔵門駅 1番出口から徒歩5分
有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅9b 出口から徒歩7分
弁護士田村裕一郎– Author –
弁護士歴20年超。四大事務所で培った訴訟対応力で、深刻な労働紛争や企業法務トラブルを解決。その知見を、トラブルを未然に防ぐ『予防法務』と『戦略法務』に転換します。
社労士の先生方との連携を重視し、社労士の先生方が築く盤石な労務管理を、法的紛争リスクの観点から補強。トラブル発生時の初動の誤りが致命傷になる前に、最高水準のリーガルサービスで迅速かつ的確に対応し、経営のあらゆる法的リスクから貴社を守ります。顧問先110社超の実績で、貴社の持続的成長をサポートします。
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第1回期日では、何をやるのか?
第1回期日では、最初、関係者全員が、1つの部屋に集まります。 まず、裁判官が中心となって、労働審判委員会が、申立人と、被申立人に対し、次々と質問を行い、それぞれが回答していきます。適宜、証拠の確認なども行われます。また、それぞれの弁護士な... -
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第1回期日は、どのくらい時間がかかるのか?
第1回期日では、おおむね、1.5時間から3時間程度、かかります。そのため、企業担当者としては、弁護士との間で、展開予測と事前準備を打ち合わせておくべきです。 -
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なぜ、第1回期日が重要なのか?
労働審判手続きでは、第1回期日で、労働審判委員会が、心証を形成します。そのため、第1回期日で、有利な心証を持ってもらえれば、その後の和解交渉で有利な展開が期待できるから、です。 -
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労働審判手続は、弁護士なし、でも良いか?
結論としては、労働審判手続きを申し立てられた企業は、弁護士に委任すべきです。 理由は、 1、そもそも、答弁書の書き方が、わからない 2、労働審判手続きの第1回期日に、誰が行くべきか、がわからない 3、労働審判手続きの第1回期日に、何を持参す...
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